東国三社めぐり 1

 

こんにちは ありさ です。

深夜「あっ明日行こう!」と思いたち、
今朝、車の鍵とお財布だけをサッと持って、
東国三社めぐりに行ってきました。

今回は「水」と「要石」が気になって、
空模様が不安定だけど、何とかなる!と
デニムにパーカーで走っていきました^^

 

東国三社は、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社

この三社を巡ると
「お伊勢参りの禊の三社巡り」と言われ、
伊勢神宮参拝の帰り道に東国三社を参拝する
という風習が昔からあったそうで、
三社を線で繋ぐと直角二等辺三角形が出来て、
凄いパワースポットだと言われるそうです。

【鹿島神宮】(タケミカヅチの神)
武甕槌大神、武御雷大神
勝利の神様で、(雷さま)
何かを始めようとする時の神様です。

 

お辞儀をして鳥居をくぐると、
「ボランティアで案内してますよ」
声をかけて頂き、ありがたくお願いしました。

ガイドさんは、ご近所に住んでいて、
若い時から鹿島神宮の森の中でお散歩や、
ジョギング、静かに
考え事をしたい時など
ほぼ毎日、森に入っているそうです。

楼門の後ろには、太陽と月の神様

そして、次は・・
拝殿の後ろにある本殿の説明と古事記の話を
丁寧にまとめた資料を見せてくれながら
説明してくれました。

ガイドをする為に古事記を何度も読み返して、
分かりやすいようにまとめて、
今も、更なる研究が続くそうです。

灯籠 形が表すもの
3つの丸(スサノオ)
丸(アマテラス)月(ツクヨミ)

角度を変えると太陽の中に月が見えます♡

ここは流鏑馬の道なので、砂利道じゃないの。

そしてこの先を歩いていくと。。神様の鹿さん
こんにちは^^

この先から更に空気が冷たくなってきました。
空気が変わってきたなと思ったら奥宮です。

その更に奥!ようやく要石
地下に寝ているナマズの頭を押さえている石。
ナマズの尾を押さえているのが香取神宮の要石

見えている部分は、ほんの僅かで、
地下には巨大な石が収められています。
この正体を突き止めようと、7日間掘っても、
掘っても、掘りきれなかったそうです。

「信仰上からは、伊勢の神宮の本殿の床下の心の
御柱的存在である」と締めくくられています。

更に奥には、龍に守られている水。
綺麗なお水にはやっぱり龍がいるね

そして、そろそろ神宮案内も終わりの頃、
ガイドさん
「最後にサプライズ」と言って。。
おもむろにガイドの赤い制服を脱ぎはじめる。

えっ何?なに〜??

微笑みながらバンダナを頭にキュッと巻いて、
横笛を聴かせてくれました〜!
しかも、龍のいるお水の場所で♡
森中に響き渡り、龍も喜んでました(^o^)

あと2つの神社がありますので

つづく・・こちらです

 

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