本のタイトルで思う事

 

今の時期、不安な人がやはり多いのかしら?

 

本屋さんの棚を見ると、
「不安なあなたへ」シリーズ
「人間関係で悩んでいる人」シリーズ

それに合わせて、並んでいる本のタイトル

 

 

 

「〇〇の法則」

「これだけはやってはいけない」

「これだけやっていたら大丈夫」

「〇〇の方法」

「〇〇のルール」

「こどもは褒めて育てる」

「こどもを褒めたらダメになる」

 

 

確かに、手っ取り早く出来そうな気がしますね
今の状況に変化が生まれるかもしれない予感がする本

 

私も何冊か読みました^^
その時はなんとなくいい感じにもなりました。
けどね
それで全て解決したかっていうと
う〜ん 違うような〜気がするの。

 

そこで少し思ったのですが、
自分で何も考えずに、本の言葉通りにやるのはなく。
しっかりとした大切な言葉だけキャッチして、
解説を読まずに、言葉から受ける感性で受け取ると
もっと良いのかもしれないな。
きっと、文字に頼り過ぎて自分で考える事を
しなくなっていたのね。

 

だったら、偉人の大切な言葉や
聖書の言葉を読むのがジワっとくる。

 

 

神様は私たちに、
成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。


マザー・テレサ

 

 

 

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