敬老の日

 

こんばんは ありさ です。

敬老の日も含まれた、
秋の三連休いかがお過ごしですか?

 

本題に入る前にちょっと笑い話
娘に、なんの祝日か知ってる?って聞いたら。

「あー知ってる!」

「老人の日でしょ!」

 

。。。

 

敬いましょう(笑)

 

 

その「敬老の日」の主役の父ですが、
今、容態が悪くて自宅療養中です。

日常の事をサポートしたい気持ちがあって、
ほぼ毎日、顔を出して、足と手のマッサージ。
とても気持ち良いらしい^^

 

父は、薬のせいか?病気の進行か?
だんだん食欲が落ちて、食べられ無い。
体力付けるために頑張って食べようねって
声をかけますが・・・
「食べられないからしょうがない」って返事に
「ふ〜う・・」と疲労感が残る。

 

 

行くと積もる、疲労感。
行かないと積もる、罪悪感。
行っても、行かなくても積もる、犠牲感。

 

 

病気の家族に向き合っていながら、
自分と向き合っているようです。

 

最初「病気に負けないで欲しい」という
私の思いがとても強くて、
勝手にイライラして怒ったり、嘆いたり、
そして、疲れ切って疲労感がたまりました。

 

父のマッサージに行った帰りは、
なぜか、まっすぐ自宅に帰れない。
どこかに寄ってお買い物したり、
カフェでお茶を飲んだりします。
自宅に帰ってゆっくりお茶したら良いのに
なんとなく帰れないのです。

 

 

友人に相談してみました。
ゆっくり話を聞いて解説してくれて・・
だんだん納得して来た。

 

私は、父に病人役になるように
押し付けていたのかもしれない。
病気になったら、こういうものだ。
病人はこういうケアが必要だ。
勝手に押し付けていたのかもしれません。

 

じゃあどうしたら良いのか?
色々考えたけど、本人に聞くのが一番。
今、父が何をしたいのか聞いてみた。

 

「特に何もしたく無い」
「静かにしていて、マッサージが気持ち良い」

 

「わかった。もし、どこかに行きたかったら、
その準備だってできるから考えておいてね」
「食べたくないなら無理する事ないよ」

 

こう言うだけで、
以前は、緊張感あった空気だったけど、
私も父も穏やかになってホッとする。
あれしろ、これしろ、とは言わないで、
ただ、本人の希望だけを聞いた。
それだけで、良いのかもしれない。
ちょっと私の気持ちが楽になった。

 

 

(つづく)

 

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