病名がついた時、とっさに・・

 

体の調子が悪くて病院へ行き、病名が告げられたら
あなたはどう感じますか?

 

・まさか自分が・・とショックを受け暫く呆然とする。
・どの病院で、どの位、どんな治療がかかるの?
・保険に入っていたかしら?お金は?
・家族には迷惑がかかるかしら?

 

まず大半の方は「病気を治すこと」一瞬で頭の中を駆け巡りますね
「病気の症状を取り除く」ことを考えます。
「最も辛い症状を取り除く」ことを考えます。

 

私たちの体を、機械のように見立て機械的に、
パソコンの調子が悪い→故障している→修理しなくちゃ
同じ様に考えます。

 

健康で痛みのない体は、快適で、やろうと思ったことが出来る状況です。
それでは病気や様々な問題はいかがでしょうか?
人生において、最大のつまずきで悲嘆するもの?
「人生の障害」というわけではないと思います。

 

今、人生の中でこの問題に直面しているのねって
フラッグがついた地点と考えてみてはどうかしら

 

肉体を、機械の故障か、動作正常かという視点から離れて、
人生の過程だと認識する必要がありますね

 

なぜ、この痛みがあるのか?
なぜ、この病にかかったのか?
なぜ、この問題点が浮上したのか?
なぜ、この環境なのか?

 

肉体や心に激しい痛みがあると気づいた時、
自分を成長させる時期に来たと考えます。
表に出せなかった「かつての痛み」がようやく
出せる様になったのです。

 

私の友人でガンの告知を受けた時のお話です。
頭が真っ白になって、医師の伝える治療説明も
耳に入っている様で入ってこなかった。
心の中を整理する前に、切除する手術説明だけで、
呆然としたそうです。

とうとう説明の最後には
「祈るとか、民間療法とか、そんなもの考えちゃダメ」
言い放って説明は終わったそうです。

 

友人は、その病院から離れ別の方法を取る事にしました。
何が最善なのかは自分で決めると力強く「病」を受け入れ、
人生を歩いています。

 

 

煮詰まったら、深呼吸して、自然の中に入ってみると良いですね
植物も、大地も、空気も、太陽も、山も、川も、海も
みんな優しく迎えてくれますよ。
大きな自然に囲まれて、ぎゅっと縮こまったハートを解放です。

 

 

時間がない時は、
お花屋さんや植木を買ってお部屋に飾っても力をくれます。

 

 

 

お花って、本当に勇気と元気をくれます。

 

   元

 

気=エネルギー ですよ

 

 

それを、ぎゅっと濃縮したのが、フラワーエッセンス。

 

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