嫌われる基準

 

こんばんは ありさ です。

暑さが一段落。。と思いきや
急に寒くなりましたね( ゚д゚)

 

最近、意識的に表立った活動をせず、
自分の時間を作ることに専念したら、
じっくりと物事を考えるようになりました。

 

備忘録を兼ねて、何かのヒントになるなら、
その内容を少しずつ書いてみようと思います。

1つ目は「嫌われたくない」です。

 

こういう事をしたら
「絶対に許されない」だろうと思っているのは
自分だけだった。

 

 

「嫌われたくない」
「嫌われるのが恐い」など

両親、恋人、友人、とても近い人に
特に強く思います。

 

 

そもそも「嫌われる」という基準は
どこから来るのだろうか?考えてみました。

 

例えば。。
足を踏んだ?
大事なものを壊した?
気にしている事を口にした?
お礼を言わなかった?
期待してることに応えられなかった?
時間に遅れた?
すっぴんを見られた?
内緒にしてる事がバレた?
嘘がバレた?

 

 

嫌われる原因を上げていったら、
どんな些細な事でも挙げられるし、
大したことが無いと思えば、
何も書くことが無くなる。

 

この「嫌われる基準」って、
結局「自分の基準」なんだ。

 

自分が、相手にされて嫌な事が、
自分にとっての「嫌われる基準」
これを勝手に相手に当てはめてる。
「嫌われた」ってね

 

そうならないように
自分の「嫌い基準」に合せて、
相手を見て、顔色を伺って行動する。

 

これって、
相手への心からの気遣いじゃなくて、
常に「自分本位」なんだ。

 

勝手にね
こうなったら、きっと怒る。
こう言ったら、きっと嫌われる。
こう動いたら、きっと絶交される。

って思ってるのは自分。

 

相手は、
全くそこに怒ってるわけでもなく、
嫌ってるわけでもない。
たぶん。。勝手な思い込み。

 

じゃあ、
自分のこの基準はどうやって作られたんだろう?

 

自分の経験、教育、躾け、社会通念
いつまで、ここに居るんだろう。
十分経験したからもう良いよね。
自由になろう(*^^*)

 

いつまでも同じ事を繰り返していたら
たった一度の人生がつまらない。
いつもなら選択しない方を選んでみる。

 

こんな事を考えている、まったり活動期です。

 

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